琥珀の効果や石言葉は?

琥珀とは、一般的には「アンバー」とも呼ばれています。
その他、時代や場所によってさまざまな名称がつけられていました。
もっともその多くは、帯電性をおびやすい点からエレクトロンと呼ばれたり、きらきらと光る点などから呼び名がつけられていました。
ここ最近は、金色を理由に総称されているようです。
もともと数千万年から数億年前の樹木の樹脂が化石化したもので、植物の宝石と称されていますが、それだけ過去の時代の記憶が包み込まれたものということで、非常に価値のあるものとされています。
中には、虫や植物等が自然に混入したものがあり、学術的にも貴重なものも中にはあるそうです。
さて、琥珀は、上記でも触れたとおり鉱物ではありませんが、パワーストーンの一種として扱われています。
この石は、明るさと落ち着きを持つ石で、心身のエネルギーを上手に流れるようにサポートしてくれます。
エネルギーを強めるというよりもコントロールする役割を担っており、エネルギーの使い方を教えてくれる石です。
琥珀意味とは?アンバー効果・パワー紹介!【誕生石・石言葉は?】